ふれあい講習会。
わたくしが所属している『玄粒書道会』主催の講習会に行ってきました。
年に数回、会派や流派を超えた講習会をという趣旨で、中央で活躍されている先生方が講習をしてくださっています。
今の書道界には、大きな公募展がいくつかあって、それが大きな流派になり、いまだにそれぞれの交流が少ないのが現状です。
この講習会に来ていただく先生方は、そういう流派も超えてきてくださり、勉強になります。
今回のテーマは『調和体作品の線の出し方』
講師は、毎日書道展の審査会員 川口雄峰先生。

『調和体』というのは、漢字とかなを調和させて書く、つまり、現代の詩や文章を書く書体のことです。
毛の長くて柔らかい筆 「長鋒」という筆で書く、筆の使い方を習いました。
いつになく真剣に練習するわたくし^^;

まさに、目からうろこ、というか、百聞は一見にしかずというか。
腕をふりこの様に振って書く、細い線の書き方は、今までどう書くのだろう?と思っていたので、勉強になりました。
我ながら、見違えるようになった^0^
れべるあっぷtep-peiです。
年に数回、会派や流派を超えた講習会をという趣旨で、中央で活躍されている先生方が講習をしてくださっています。
今の書道界には、大きな公募展がいくつかあって、それが大きな流派になり、いまだにそれぞれの交流が少ないのが現状です。
この講習会に来ていただく先生方は、そういう流派も超えてきてくださり、勉強になります。
今回のテーマは『調和体作品の線の出し方』
講師は、毎日書道展の審査会員 川口雄峰先生。

『調和体』というのは、漢字とかなを調和させて書く、つまり、現代の詩や文章を書く書体のことです。
毛の長くて柔らかい筆 「長鋒」という筆で書く、筆の使い方を習いました。
いつになく真剣に練習するわたくし^^;

まさに、目からうろこ、というか、百聞は一見にしかずというか。
腕をふりこの様に振って書く、細い線の書き方は、今までどう書くのだろう?と思っていたので、勉強になりました。
我ながら、見違えるようになった^0^
れべるあっぷtep-peiです。
ひと粒 企画展
『あらたまの年を迎える 日本のカタチ』

先日、「書+苔+陶展」で一緒に展示した、趣庵の大島さんの苔玉門松。
京都の寅の張り子
山中の獅子の箸置き
美濃の和紙のぽち袋。
ひと粒から、ちょっと新しいけど、伝統の意味をあらためて見直した正月のカタチ。
2009.11.26~12.27まで。
寅の張り子は、ひとつひとつ違う紙を使っているそうです。
苔玉門松は、新しいよね~。
正月が終わっても苔玉だけ楽しめる。
行ってみてくださいね。
ちなみに、DMの写真はわたくしめが撮ってます^0^

先日、「書+苔+陶展」で一緒に展示した、趣庵の大島さんの苔玉門松。
京都の寅の張り子
山中の獅子の箸置き
美濃の和紙のぽち袋。
ひと粒から、ちょっと新しいけど、伝統の意味をあらためて見直した正月のカタチ。
2009.11.26~12.27まで。
寅の張り子は、ひとつひとつ違う紙を使っているそうです。
苔玉門松は、新しいよね~。
正月が終わっても苔玉だけ楽しめる。
行ってみてくださいね。
ちなみに、DMの写真はわたくしめが撮ってます^0^